東京都あきる野市にある西沢橋 景観と機能を兼ね備えたワーレントラス式橋梁です。トラス構造を採用することで、軽量でありながら高い強度を確保します。 本橋梁はキャンバー(上方への反り)を持つ設計となっており、荷重条件や温度変化に伴う変形を考慮した構造となっています。そのため、製作段階では全体寸法や対角寸法、さらに微細な歪みまでを精密に管理しながら製作しました。
SUSルーバー 本製品は、ステンレス製(SUS)のルーバーです。各羽根部と枠の接合部は全周溶接を施しており、高い強度と耐久性を確保しています。さらに、溶接工程で発生しやすい曲がりや歪みを除去する矯正処理を行い、仕上げ精度を高めています。そのため、現地での取り付け作業がスムーズに進められ、長期にわたって安定した性能を発揮します。
角ダクト 当社では、丸ダクト・角ダクト・角丸ダクトなど多様な形状に対応可能です。写真は角ダクトの製作工程の一例で、エルボ展開から曲げ加工、仮付け、さらに全周溶接を行い、強度と気密性を確保しています。高精度な加工により、現場でのスムーズな取り付けと長期的な使用に耐える品質を実現しています。
配管 写真は配管製作の一例で、パイプとフランジを溶接で一体化したものです。溶接部は強度・気密性を確保するために、他の配管と同様に全周溶接を施しています。これにより、漏れのない接続と長期使用に耐える信頼性を実現し、現場での組立やメンテナンスにも対応しやすい仕様となっています。
手摺 当社では、各種手摺の製作を行っています。写真は塗装仕上げの一例で、現場や用途に応じて、手塗り・吹き付け・焼付け塗装など多様な塗装方法に対応可能です。耐久性と安全性を重視し、設置環境に合わせた最適な仕上げを提供しています。
凍結乾燥槽コールドトラップ本体 写真は凍結乾燥槽用のコールドトラップ本体です。容器内面は400#研磨仕上げを施した真空容器であり、内部には効率的に冷却・凝縮を行うための熱交換器を組み込んでいます。真空環境下での安定した性能を発揮するよう、高精度な加工と気密性を確保しています。
凍結乾燥槽本体 本装置の凍結乾燥槽本体は、高い真空度を維持できるよう設計された真空チャンバーです。 内面はすべて400番(#400)研磨仕上げを施しており、鏡面に近い清浄な環境を実現しています。この表面処理により、乾燥工程中の水分や不純物の付着を最小限に抑え、製品へのコンタミネーションを防止します。 製造にあたっては、各工程ごとに400#研磨を繰り返し行うことで、溶接部や組立部を含め、チャンバー全体に一貫した仕上げ品質を確保しています。その結果、真空保持性能だけでなく、洗浄性・耐食性にも優れた槽体が完成します。
コンベア リサイクル用途をはじめとする各種コンベアを製作しています。仕様に応じた構造で製作を行い、安定した搬送性能と耐久性を確保しています。 完成後は社内にて組み立て・試運転・各種確認作業を実施し、性能と安全性を十分に検証した上で製品を納入いたします。
SUSダクト SUS製のダクトは、耐食性・耐久性に優れたステンレス材を使用しています。 本製品はロール曲げ加工によって円筒形状を形成し、設計寸法に基づいて必要な穴や開口部を精密に切り抜いています。 また、フランジ面の寸法を厳密に管理し、取付時の気密性・整合性を高い精度で確保しています。
溶接ビート 写真は、溶接作業によって形成されたビード(溶接ビート)の仕上がり例です。表面は細かい鱗のような模様を描きながら均一に連なっており、母材との確実な溶け込みを実現しています。こうした仕上がりは、見た目の美しさだけでなく、強度・気密性・耐久性においても高い品質を保証します。。
配管 写真は大口径配管の施工例です。配管端部を開先加工し、位置決めのための仮付けを行った後、裏波溶接によって確実な溶け込みと気密性を確保しています。仕上げには酸洗処理を施し、溶接による酸化被膜や不純物を除去することで、耐食性を高めています。これにより、長期にわたり安定した性能を維持することが可能です。
配管 写真は、エルボを使用せずに直管同士を溶接で継いだ配管継手の施工例です。角度を持たせた切断加工を行い、適切な開先を取った上で突き合わせ溶接を施すことで、スムーズな流路と高い強度を確保しています。エルボ管を使わずに接合することで、部材点数を減らし、圧力損失や汚れの滞留を抑制できる点が特長です。
配管 写真は、配管フランジ付き部品の製作例です。製作にあたっては、配管の全長とフランジの穴位置(穴振り)を正確に割り出し、寸法精度を確保しています。溶接は裏波溶接により、確実な溶け込みと気密性を実現。さらに、一周を途切れなく一回で溶接することで、強度・耐久性・シール性を高めています。